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ケンコーコムが個人輸入方式でネット販売開始
シンガポールに子会社を設立し
日本向けに一般用医薬品や健康関連商品を
個人輸入方式でのネット販売を開始することになった
シンガポールに設立した新会社は、
日本向けにOTC医薬品をはじめとした健康関連商品を、
個人輸入方式でネット販売する。
当面は国内を対象としており、
今後、海外在留邦人やアジア全域に向けたEC事業の展開も予定している。
個人輸入のため、国内では原則的にネット販売が禁止されている
第1類医薬品、第2類医薬品についても、
新会社が運営するECサイトを通じて、購入することが可能になる。
当初の取り扱い商品は、
第1類医薬品、第2類医薬品、排卵日検査薬などで、商品数は約2500品目。
販売方法は個人輸入で、決済は日本円。
支払いはクレジットカードで、送料については、
商品代金合計額が8000円以上の場合は無料、
8000円以下の場合は一律650円。商品が届くまでの期間は、
通常1週間程度(在庫のある商品)としている。
10/28(水)薬事日報ウェブサイトより引用
日本では絶対にネットで購入することが出来ない
第一類医薬品や排卵日検査薬などの医療用医薬品が買えるようになる
当面は日本国内を対象としているけど
いずれは海外に住んでいる日本人を対象としたサービスも開始するらしい
これは本当に嬉しいニュースではないだろうか・・
発毛剤のリアップや膣カンジタ治療剤など
店頭では買いづらい医薬品は もっぱらネットで購入していた人は多いはずである
地方では
第一類医薬品の取り扱いをやめてしまった薬局も多く
それらの医薬品を手に入れるために
あちこち駆けずり回ってた人も多いはず
個人輸入方式だろうと何だろうと
以前のように医薬品がネット購入できるようになるのだから
ユーザーにとっては 明るいニュースに違いない
まさに「法の抜け道」をくぐって
苦肉の策で生まれた今回の個人輸入方式
厚生労働省が
この方式を取り締まる法律を作り上げない事を祈ります・・
⇒ケンコーコムシンガポールで医薬品を探す
■ホームページはこちらです
高血圧症の症状・治療完全ガイド
COMMENT
ただ、商品説明文に目を通さないと購入出来ないとか、そんな工夫もして頂きたいですね。
どんな医薬品であれ、飲み合わせや、効能など、かならず1回は説明がほしいものです。
それよりも、毎日の様に、お店に〇゜ブロンと〇リナミンEXプラスを買いに来る、中国人系のバイヤー達を法律で何とかしてほしい。
赤字だし、理由を聞いても毎日風邪だって言い張るなら、病院に行け〜!(泣)。
説明責任はしっかり果たすべきですね
特に一類の場合は!
ウチも多いですよ!
アジア系の怪しい人達・・・
アリナミンやバンテリンを大量に購入していきます。
いちいち値切って来るので、すごーく迷惑なんですよねぇ















